幽霊船奇譚

 久々にリスボンに戻ってくると何やらきな臭い噂が流れている。不審船による被害が多発しているらしい。街中で聞き込みをしていると、高台の広場に不思議な女性がいた。指輪を無くしたのだろうか。今一つわからない。

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 不審船とはどうやら幽霊船のようだ。オポルトで討伐のための船団を募集しているそうだ。我が商会からも艦隊出すそうで、私も新しい軍船を調達したところだったので、参加させてもらった。

 新しいガレオン船はVCイングランドのタッスィ船長にお願いして、マニラまで行ってもらって作っていただいた。

 オポルトは人、人、人、船、船、船の山であった。今回の討伐を仕切るのは仕官ライアン。2年前にも同じように幽霊船の討伐を行ったらしい?

 指令とともに大西洋へと出た我々は、アゾレス付近へと進んだ。そこで待ち受けていたのは大量の幽霊船船団であった。一緒に艦隊を組んだメンバーは、私と違って海上戦闘のベテランであり、幽霊船にも余裕で乗り込んで拿捕していく。いくら来ても余裕で退治できると思われたその瞬間、突然気を失ってしまった。

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 気がつくと、晴れた海の上、一隻で浮かんでいた・・・。夢か幻か・・・。

 再び冒険を求めて、マゼラン海峡経由でリマへ向かった私はそこが順調に発展しているのを確認することとなった。

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中南米西岸へ

 インドに向かい、レンジャーに転職。その後欧州へ戻る。いよいよ中南米西岸に上陸するための勅命だ。各国の船がリオデジャネイロに集まってきている。私もリスボンからカリブ海経由でリオデジャネイロへと向かった。

 リオはかつてないほどの賑わいを見せていた。私もさっそくポルトガル執政官よりクエストを受けて、南米南西岸へと向かう。ここを拠点にして、中南米西岸への足がかりとするようだ。いくつかの発見物の報告と山賊からの拠点防御を繰り返し他結果、本国への帰国命令が出た。

 久々にブラガンサ公爵の元へ赴き、中南米西岸への入港許可を得ることができた。

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 再び南米に戻り西岸へ進んでいく。バルパライソ、コピアポ、リマと北上。リマの酒場娘はティカという名前だった。早速、服をプレゼントして、仲良くなる。

 ランバイェケ、トゥンベス、パナマ、グァテマラ、アカプルコと中米の港を巡る。この辺りはカタクチイワシがよく釣れる。すべての港に寄港した後、南米経由でカリブへ戻ることにした。目指すはサンティアゴ。

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ポルトガル海軍

 しばらく、ご無沙汰でした。
 ポルトガル海軍に上級仕官で任官したおかげで、南米で海賊退治を命令されペルナンブコに派遣されていました。

 ようやく任務も終えて、リスボンへ帰港。
 まぁ、合間にヴェネツィアのアカデミー大会とか参加しましたが・・・。

 さて、これから冒険者に戻って、アメリカ大陸を・・・(続く)。

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野盗頭領退治

 東南アジアの冒険も大詰めが来たところで、野盗の一団と戦うこととなった。

多勢に無勢であるものの、そこは陸上戦闘のスペシャリストであるチェ船長に

アドバイスを受けて、挑むこととなった。相棒が前衛で盾となる間に後ろから、

飛び道具を駆使する。かなりの長時間となったが、野盗頭領をはじめとする

一団を退けることができた。

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 それで見つけられたものは、こんな仮面である。

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 そして、冒険が一段落したため、ヨーロッパへ戻ってきた。

 しばらく、戦闘の腕を磨くために、商会メンバーの紹介で士官に

任官した。大型ガレオンを改造して、まずは北海へ赴任することになった。

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パラケルスス杯

 初日はカード集めのため時間切れで参戦できず。

 2日目はいいデッキができたかなと思いながら参戦したものの、前半から5連敗でいいところなし。最終的に6勝止まり。とりあえず相性のよい船長にはかろうじて勝った。カードの出し方が悪くて負けたゲームは1回だけだと思うので、今回はカード運が無かった(運も実力のうち)のでしょう。

 ヨーロッパを回り、商会の納品をすませ、再びインド、東南アジアを目指そう。

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