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地中海めぐり

 リスボンで受けた依頼は、西アフリカの赤道付近での調査であった。何でも、黒い巨人について調べてほしいという。アフリカの人々は体が大きく肌の色は黒いが、どうやら全然別らしい。

 カサブランカでそら豆の買い付けをしたところで、手持ちの宝の地図が結構あることを思い出した。再びアフリカに行く前に、地中海を回ることにした。

 チュニスに向かい、書庫でさらに調査を行なった後、トリポリの東対岸で探索を行なった後、アレクサンドリアへ。アレクサンドリアからナイル川を上流に向かい、アブ・シンベル神殿を調査。ベイルートへ向かい郊外を調べた後、アテネへ。アテネの書庫は相変わらず賑わっていた。

 アテネ郊外を回った後は、ジェノヴァへ。ジェノヴァからマルセイユ。マルセイユでイレーヌのところで一杯やってリスボンへ戻り、アフリカへの旅の準備を行なった。

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ローランの角笛

 セビリアで「ローランの角笛」の探索の依頼を受けた。ヒホンの荘園主が呼んでいるそうだ。さっそく大西洋を北上し、ヒホンへ向かう。荘園主の話を聞くとどうやら、フランスにローランの言い伝えがあるようだった。

 フランスに行き、聞き込みを行い、無事に角笛を発見することが出来た。この角笛、なかなか楽しい調べを奏でてくれる。船上での酒盛りがいっそう盛り上がる。おかげで四六時中、宴会状態だ。

 ロンドンで報告を行なった後、久々にストックホルムに行ってみたくなった。イングリドに久しく会っていないのを思い出し、酒場を訪ねることにした。

 ストックホルムの酒場でいっぱいやって、再び海へ出る。沿岸の上陸地点で散策を行ないつつ、スカンジナビア半島までぐるりと回った。特筆すべきことがないまま、ロンドンへ戻り、再び酒類を買い込んでリスボンへの帰途へとついた。

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航海日誌

 サンジョルジュでギルドの依頼をし、新たな仕事を請け負った。人の言語をしゃべる鳥を見つけてほしいという。町の中で聞いて回ると、どうやら訓練された特別な鳥がしゃべるだけであって、その種類の鳥が全部人の言語を話せるわけではないようだ。

 次の依頼も生物がらみでウサギを調べてほしいということであった。まずは依頼主のいるルアンダに向かうことにした。
 ここも最近は寂れた感じではあるが、何人かの商人はダイヤモンドの買い付けに来ているようである。

 再び、サンジョルジュに戻り、報告を行った後、ヨーロッパに帰ることにした。

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Blue Iron II 就航

 昨日より、報告をさぼっていた各種発見物について報告を行うようにしている。目的は銀行の貸金庫枠の増設である。たくさんの発見物を報告すれば、名声が得られ爵位を授与できる可能性がある。爵位が上がれば、銀行での信用力も上がり利用しやすくなるというわけである。

 アムステルダムでは王宮に向かい、ルーベンスに報告を行った。その後、書庫に向かい考古学の地図を探した。8枚ほど手に入れたところで、ロンドンに移動し、同じように書庫で地図を探す。こちらでは2枚見つかった。それとビールとウィスキーの買い付け。船の上は楽しくやらなくては・・・。

 カレー南で貝貨、ダブリン北でけるとの装身具、ボイン遺跡内部で石棺、ケルトの神像、古代神の呪符、ナント南で骨角器、ビスケー湾南岸で先史時代の壁画。

 考古学関連の発見をした後、オポルトでワインを仕入れ、リスボンの商館へと戻った。

 リスボンでは、新型の大型ガレオンの船体と帆に色を塗り、ディエゴからもらったサルミエント商会の紋章を取り付ける。そして、ナポリのパトロンに植物と虫の発見を報告した後、アムステルダムで請け負ったクエストのためにアフリカへと出発した。

BlueIronII

 途中、カサブランカ東で、靴底のような虫の石とバーバリシープを発見、アフリカ北西岸では木の棺を見つけた。

 ルアンダで情報仕入れて、さらに南下。上陸地点でクンシランを発見する。観賞用の花らしいが、赤い花を大量に摘んで来ることが出来た。仕事の報告は、ケープでおばちゃんに頼み、次の依頼を探した。

 カジキを捜してほしいらしい。再び、ルアンダへ向かう。せっかく南西アフリカへやってきているのだから、お土産にダイヤモンドでも買っていこうかと思っていたが、どこも値段が高くて手が出なかった・・・。

Sunset_ruanda


 カジキを捜している間に漂流中の交易物を見つける。船を寄せて拾ってみるとダイヤモンドであった。数はそんなに無かったが、お土産にはなるだろう。

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航海日誌(医師探し)

 再び、タベラ枢機卿の依頼で、国王付の医師探しを始めた。今回はボルドーに手がかりがあるらしい。だが、その前にマルセイユへ行くことにした。大型ガレオンを頼んでる間、書庫でマルセイユの教会の地図を調べていたのだ。
 マルセイユで教会を調べた後、書庫に寄りがてら、イレーヌのところに顔を出しておこう。書庫ではボルドーの教会の墓地の地図を入手。イレーヌには土産話を少々。王宮にも行って、珍しい生き物の話をしてきた。

 ボルドーでパレ達と話をしたが、彼もイスパニア王宮の医師になるのは遠慮したいそうだ。教会でナイトの紋章を手に入れ、ロンドンへ向かう。

 ロンドンでは百日戦争に関する調査の依頼があったが、ギルドマスターにナイトの紋章を渡して無事報告が終わり。その後、アムステルダムへと向かうことにした。

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航海日誌(カリブへ行こう)

 サンジョルジュからアビジャンへ行き情報を収集し、オニャンコポン像を発見。
 リスボンでイングランド騎士物語を受け、ロンドンの書庫で調査。

 ベルゲンでスカンジナビア半島をチェックした後、ロンドンでジャマイカ島調査のクエストを受ける。ついでに書庫でジャマイカ島西部の地図を見つけ、一緒に調査することとした。

 フランスで仕入れた干し葡萄とロンドンで仕入れたビール、ウィスキーを満載し、カリブ海へと向かった。ロンドンから40日ほどして、カリブ海に入ったところで海域をチェックしたところ、色付の船がやけに多い。警戒しつつ、ジャマイカへ入ってみて原因が分かった。ジャマイカにイングランドの旗がはためき、サンティアゴはポルトガルの同盟傘下に入っている。それで、投資家と私掠船の出入りが激しいようだ。
 私もジャマイカでは、イスパニアの私掠船船長にボディチェックを受ける始末だ。さすがに街中でいきなり襲ってくることは無く、一介の考古学者であることを理解してもらえたようであった。

 その後、地図やサントドミンゴのギルドで依頼を受け、コスメル島、ミシシッピ川、ロングアイランドなどの発見することに成功。タバコとカカオを購入し、セビリアへの航路開拓を引き受けて、ヨーロッパへと戻ることにした。
 帰りも行きと同じく、多少の雨風はあったが、何事も無くセビリアの出港所役人に報告することが出来た。

 次の依頼は、タベラ枢機卿からの依頼だった。以前報告したノストラダムスについて興味をもったらしい。依頼を引き受け、マルセイユに向かうことにした。
 書庫で色々調べた結果、預言書を書いているのだが、中身はさっぱり分からなかった・・・。

 マルセイユでは魅力的な依頼が無かったため、ワインとブランデーを買い込み、リスボンへ向かうことにした。

 リスボンでの目的は、新造船の入手である。ベテランの船大工による鉄製大型ガレオンを手に入れるのが目的である。幸いほどなく、イングランド人から造船注文の募集があり、依頼することが出来た。

 およそ、1時間後大型ガレオンの進水式を行うことが出来た。

 

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年末年始ダイジェスト

 あいかわらず、まったり更新ですが、読んでくださってる方がいらっしゃって、ちょっとびっくり。今後ともよろしく。

 いまさらながらの12月ですが、クリスマスイベントは無事にクリア。クリスマスには酒宴と口説きスキルを上げつつ、ジェノヴァとナポリでお泊りをしてきました。
 宝玉クエストについてもロンドンをクリア。あとはケープですが、その前にやることいろいろとありそうです。

 新しい地図と新しいクエストで出来るものをやってみました。目玉はやはりツタンカーメン。冒険者的には使用することはないのですが、見た目のインパクトはかなりのもの。まぁ、使わないので商館においといたら、一晩で売れてしまってましたが・・・。
 あとはダヴィンチ=コード。これは開錠足りないんですが、とりあえず謎がめちゃくちゃ難しいというので、受けてみました。さっぱり分かりません。でも、もうちょっと自力で考えてみようと思います。

 最近、また危険地帯が物騒となってきましたが、時間帯を選んで、アフリカ方面でさぼっていた地理クエストと生物クエストをいくつかやってきました。生物はまだまだRankも低いのですが、先がありそうなので楽しめそうです。

 そろそろ大型ガレオンも見えてきたので、もう一踏ん張りです。

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A Happy New Year !!!

 というわけで、ジーベックでの太陽神殿行きもクリスマスイベントも載せる前に新年がやってきてしまいました。元気があったら、後で更新します。

 新年は、年越しでアフリカゾウのクエストをクリア。ラスパルマス付近で、ダイヤモンド53個とサンゴをサルベージして、サンジョルジュへ。今年初のクエストは、サンジョルジュでヨウムのクエスト。報告をすると、功績が認められて新しい爵位を授かりました。春から縁起がいいです。

 さっそく、リスボンに戻って伯のところへ行きますと、類稀なる功績と言うことで、2階級特進。准五等勲爵士から一気に准四勲爵士になりました。貸金庫も枠が2つ拡大といいことづくめでした。

 と、目出度いこと続きの新年の幕開けとなりましたが、今年もよろしくお願いします。(って、読んでる人いるのだろうか?)

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