« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

考古学者

 カリブ海から戻った私は、再び考古学者として世界各地を冒険することにした。手始めに理想郷が実在するという噂について調べ始めた。ヴェネツィアに文献があるということで向かったのであるが、ヴェネツィアはおりしも謝肉祭というお祭りを行っていた。

 私もマスケラを手に入れ、しばし依頼を忘れて祭りを楽しんでいた。そこへ商会員から、地図の探索の手伝いを依頼された。何でもスウェーデン艦隊から手に入れたらしい。ヴェネツィアから急遽カレーに向かい、郊外で宝の発見を手助けした。

 メンバーと一緒にヴェネツィアへ戻り、そこからアテネへ。郊外で鎧を発見することが出来たが、果たして古代ギリシャ、テーベは理想郷だったのだろうか?

 ベイルート郊外でカラカルを見つけた後、頼まれていたのこぎりを探すことに。ビブロスへ移動し、探したら、無事に見つけることが出来た。その後、黒海に行き、オデッサを見物し、カッパドキアに寄ってからイスタンブールへ。ここではたいした依頼も無く、アテネに戻った。

 アテネではミケランジェロについての調査の依頼が待っていた。直接話を聞くのが早いだろうとヴェネツィアへ。本人の話ではナポリの教会に画があるという。ナポリで最後の審判を見学した後、リスボン経由でロンドンへと向かった。

 ロンドンでは、クーフーリンの噂の調査の続きを行なった後、アムステルダムへ移動。先日倒した、ニーベルンゲンの末裔の話が出てきた。ベルゲンへ向かい、スカンジナビア半島のさらに北へ。罠にかかって、船員を大勢失ったものの、伝説の英雄が愛用したといわれるバルムンクを手に入れることが出来た。

Balmung

 アムステルダムへ戻って報告をすると、次はラインの黄金についての調査依頼だ。再び、北海方面へ向かう。色々な港をうろうろし、どうにか聞き込みに成功。進路を変えてストックホルムへ向かった。

 イングリドに報告を行ない、新たなクエストを受ける。イリアスに関する調査らしい。イリアスと言えば、トロイ。トロイ戦争の結末がどうなったか調べるようだ。

 バルト海の海賊を避けながら、ロンドンに戻り、情報を収集。地中海へと向かった。無事に依頼を達成したのだが、どうやら続きがあるようだ。珍しくミケランジェロからの依頼だ。

 さて、ヴェネツィアではLSLの代表に出会った。仮面かぶっていたので、お顔は拝見できなかったが・・・。

 ナポリへ移動し、無事にミケランジェロの探していた右腕は見つかった。まだ何かありそうな気がするが、ヴェネツィアへ行くのは今度にしてリスボンへ帰ることにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南米アマゾン川流域

 リスボンでシチメンチョウの調査を受けた。サントドミンゴでは食用に飼われているらしい。リスボンの港より直行でサントドミンゴへと向かった。

 とりあえず、副官は船に慣れてきたようではあるが、まだこれといった働きは見せてはいない。

 サントドミンゴの郊外でシチメンチョウの飼育について見学し、報告をまとめた後、新しい依頼を探しに行った。

 南米には動植物の楽園と呼ばれる海域があるという。南米にはまだ行ったことがない。なかなか面白そうだと思い、引き受けた。サントドミンゴから真南に進んだところで、大陸にぶつかった。ここからさらに沿岸に沿って南東に進むようであったが、まずは大陸に上陸してみた。

NanbeiHokugan

 かなり荒涼とした感じである。カリビアンシャツでは寒い。

 船に戻り、先に進んでいくが、この辺りは雨季のようであり、かなりの量の雨が長時間にわたり降っていた。おかげで飲み水には困らずにすんだ。

 海賊船などが増えてきたころ、ようやく大きな河口が見えてきた。これがどうやらアマゾン川のようである。測量を行い、海図に書き込む。川はかなり広い。このジーベックでも川をさかのぼれそうであった。船を東の方向に向け、進むことに決めた。

Nanbei1

Amazon1

 アマゾン川の水はにごっており、淡水ではあるが飲むと腹に来るのは一目瞭然であった。幸い雨は降り続け、海で釣った大量の魚があったので、水と食べ物に困ることはなかった。

 上流で上陸地点を確認し、サントドミンゴへ帰港する事にした。

 サントドミンゴで報告をしたところ、再びアマゾン川の上流へ行ってほしいとの依頼を受けた。現地の珍しいカエルについて調べてほしいという。1度行ってしまえば、2度目は楽だ。二つ返事で依頼を受け、再びアマゾン川へと向かった。

Amazon5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パレからの依頼

 以前にパレから依頼されたガレノスの文献については無事に報告することが出来たのだが、より詳しい話を錬金術師が知っているらしい。アフターサービスも大事なので、話を聞きにヴェネツィアまで行ってきた。

 パレに報告した後、色々と手に入れた地図を利用すべく、バルト海へ。少し油断していたのか、ストックホルムを出たところで、ガレアスに乗った海賊に拿捕られてしまった。ストックホルムで作ったビールと地図を取られてしまったのだが、地図は交渉した結果、取り戻すことが出来た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »