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Blue Fox X ☆ 就航

 ケルト人の件の続きの調査を受けた後、リスボンに戻り、クリスティナにしばしの別れを告げ、定期船に乗る。サンジョルジュ行きの定期船である。出港ぎりぎりで乗船できたのだが、中にはVCイングランドのメンバーがいた。

 サンジョルジュに着くまでの間、研究した遺跡などの論戦やポーカー勝負を行い、楽しい時間を過ごすことができた。

 サンジョルジュで一泊した後、ケープ経由でアラビアへ向かう。アデン、マッサワに寄った後に本来の目的地へ到着した。そこで情報を得て、再び移動を開始した。

 海も陸も平和だった。特に困ったこともなく無事に調査は終了した。ギルドへ戻ってみると、商会のメンバーから海賊から巻き上げた宝の地図があるので、欲しかったらカルカッタまでおいでとの伝言があった。

 手元のバインダーを見てみると、ベンガル湾北東岸の宝の地図があった。ちょうどよいので、カルカッタへ向かうことにしたが、カリカットで船を乗り換えることにした。先日、手に入れたクリッパー( Blue Fox X 号 )である。中古ではあるが、今まで乗っていた船よりも沖合いでの速さは負けない。補助帆をはり、紋章を付け、船体を塗り替えた。

Bluefoxx

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続・マヤ文明の調査

 サントドミンゴで、古い言い伝えの調査を依頼された。まずはマヤ文明の遺跡があるメリダへ行って調査することにした。メリダに向かう途中、同じ海域で海賊の被害があったようだ。進路前方を確認しながら、急いだ。

 メリダで調査を開始すると、この地域もご他聞にもれず、戦争が激しかったようだ。人間の住むところ至るところに争いがあるようだ。話を聞いていくと、どうやらヴェラクルスに手がかりがありそうなので、移動することにした。

 ヴェラクルスの郊外で様々な手がかりを探っていくと、大きな遺跡が見えてきた。これがマヤ文明の遺跡なのであろう。先日発見した、チチェンイッツァ以上に立派な神殿だった。

 その後、アマゾン川流域の生態系などの調査を続けていたところ、商会のメンバーがカリブに初めて入港したとの連絡が来た。ちょうど船倉の酒も残り少なくなってきたので、サントドミンゴに戻り彼と祝杯を上げた。一緒に出港すると、沖合いでバルタザールがイスパニアのアルバ公の艦隊に襲われているのが見えた。多勢に無勢なところに助太刀に入り、なんとか撃退することが出来た。ここで彼とは別れ、新たな冒険を求めて、ポルトベロへ向かった。

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ヴェーダを追って

 ロンドンでインド神話に関する調査の依頼を受けた。現地で調査ということで、カリカットへ向かう。調査となれば、コーネリアを連れて行ったほうが何かといいだろう。リスボンに寄り、留守番していたコーネリアに船に乗ってもらう。

 ちょうど商会のメンバーがインドへ向かうということだったので、ケープまで艦隊を組んでいくことにした。ケープに立ち寄ったのは、小麦を仕入れるため。インドでもビールが飲みたいからだ。

 ケープからはマダガスカル島の南を通って、カリカットへ。情報を仕入れた後、目的のものを探しに行く。クエストが終わった後は、カルカッタにいる商会メンバーから、中古のクリッパーをほぼ原価で譲ってもらい、ついでに海賊から巻き上げた財宝の地図も譲り受ける。

 リスボンへの帰りは定期船に乗ることにした。手に入れた交易品はすべて売り払い、船で着る服を用意した。しかしながら・・・。船の出発時間に遅れること20分、寝過ごした。

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マヤ文明の調査

 中南米への入港許可が出たので、早速各港を巡る。サントドミンゴを起点に、グランドケイマン、ヴェラクルス、メリダ、トルヒーヨ、ポルトベロ、マラカイボ、ウィレムスタッド、カラカス、カイエンヌ、ペルナンブコ、バイーア、リオデジャネイロ、ブエノスアイレス、サンアントニオと南下しながら、街の位置を確認。

 イスパニアがいち早く中南米へ進出できたおかげで、カリブに近い中米は開拓港を除いて、ほぼイスパニア同盟となっていた。南米についてはポルトガルとイスパニアが分ける形となっており、この時点ではフランス、ヴェネツィア、ネーデルの開拓港は未だ手付かずの状態であった。

 各港を回った後、一時的にヨーロッパへ戻る。そしてリスボンのギルドで依頼を受けて、マヤ文明の調査を開始する。ポルトベロとサントドミンゴを拠点に調査を続けた。ユカタン半島の奥地にはマヤ文明の遺跡があり、様々な神の像を発見することが出来た。

 また、ヴェラクルスの郊外では、黒曜石と翡翠で出来た財宝がいくつか発見されていた。その中にある呪われた宝石があったと言われている。その行方を探してほしいとの依頼を受けた。その足取りを追っていくと、悲惨な血があちらこちらに撒き散らされていた。そしてその血の跡を追いかけてヨーロッパへと戻ってきた。

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ラ・フロンテーラ

 久々に王宮から呼ばれた。と言っても爵位の授与ではない。新大陸への勅命が来たのである。話によると各国での競争になっているようであった。ポルトガルの総力を他国に見せ付ける時だ!!!と、いうことらしいが、さてどうだろう。ポルトガルは結構まったりしているからなぁ。

 かくいう私も国家間の争いには、さほど興味がない。相棒のイングランド野郎と昔同じ商会だったポルトガルからイングランドに亡命したレディと中南米探検の勅命クエストを受けてきた。2つのクエストで、ボアとピューマを発見。

 中南米への入港許可は下りてはいなかったが、大西洋のアゾレス諸島に港が出来たとの話を聞き、向かうことにした。ついでにカリブに向かい、噂の海賊島ナッソーにも潜入してきた。

 その後、ギルドの依頼でケルト民族がどこからやってきたのか調査の依頼を受け、イスタンブールからラスパルマスまで回ってきた。ついでにベイルートで停戦協定書の材料を仕入れて、リスボンへ戻った。

 リスボンでは、どうやら新大陸の開拓港に入港許可が出ているようであった。早速、王宮へ向かい新たな勅

命クエストを受けることにした。南米方面へ向かうクエストだったのだが、VCイングランドのメンバーも同じ

方面に向かうという連絡が入り、プリマスで停戦協定書の材料を仕入れ、合流して南米に向かうことにした。

 商用クリッパーを旗艦にして大西洋を進む。探検用ジーベックよりも追い風では若干速い。他国の海賊を警

戒しながら、無事に南米の上陸地点に到着。クエストをこなし、リスボンへ帰港した。

 ブラガンサ公爵のところに出廷すると、ついに中南米の入港許可を得ることが出来た。今後の冒険の活躍の場が広がるであろう。期待に胸が膨らむ。

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