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親愛なるケイロン船長へ

 無事に偽クリスティナさんも下船されたようですね。寂しいとは思いますが、本物のクリスティナはお任せください。

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 リスボンで元気にやっておりますので、ご安心を。

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 そして、彼女と楽しい夜のひと時を過ごさせていただきましたことをご報告申し上げます。

 それでは、どこかの海でお会いできることを楽しみにしております。

                               BlueFox号船長カルロス・ゴメス

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副官フェルナンド

 フェルナンド君は二人目の副官として、主に航海長、見張り、倉庫番として活躍してもらった。先任副官のコーネリアともうまくやってくれたし、新任のソニアに対しての教育は素晴らしく、彼女を一人前の副官へと育てるのに大いに貢献してもらった。
 度胸もあるし、キップも良いヴェネツィア人であった。
 しかしながら今回、ソニアが彼の仕事を十分にこなせるようになってきたため、彼には船を降りてもらうこととなった。彼自身は一生この船にいるつもりであったようだが、それはもったいない話だ。彼ならば自前の船を持って船長をやることも十分に可能だと思っている。
 残念ではあるが、彼の今後の活躍に期待している。

 さて、彼に代わってマルセイユで新しい副官を雇った。博物学者志望のピエール君である。彼はどんな副官に育つだろうか?
 とても楽しみである。

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ソロモンの秘宝

 謎の依頼人からのクエストで4つの宝玉が集まった。4つの宝玉にはそれぞれ悪魔が封じられていると噂されていた。それぞれの宝玉には文字が彫られており、「松の島の北の街」、「アトランティス」、「西」、「遠浅の海」と書かれている。
 謎の大陸アトランティスの謎を解明するヒントなのか? それとも・・・。

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 しばらく時が経ち、宝玉のことよりも日々の探検に勤しんでいるところに、冒険ギルド経由で挑戦状なるものが届いた。かの宝玉を4つ集めたものに対する挑戦状だ。噂に聞くと空飛ぶ船と一戦交えるという。まさか空を飛びはしないだろうが、かなり手ごわそうな相手らしい。

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 商会で話を聞いてみると、イングランドで同じように挑戦状が届いているメンバーいるという。そこで腕に自慢のある商会メンバーをポルトガル、イングランドより募り、挑戦を受けることにした。イングランドのメンバーからは、イングランドで私掠海賊退治を専門とする連中を紹介してもらい、参戦してくれることとなった。

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 宝玉に書かれた文字から推測すると西方の島、松の島と呼ばれる島辺りが、相手の船団の潜伏地のようだ。カリブ海にはパイン諸島という遠浅の海にかこまれた島がある。キューバの北だ。以前に地図から諸島を見てきたことがある。

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 装備を準備し、リスボンより商会のポルトガルメンバーとカリブ海へ向けて出発した。イングランドのメンバーは先行して、カリブ海へ向かっている最中だった。助っ人の私掠討伐組はすでにカリブ海に到着していると連絡が入った。

 ハバナに到着し、艦隊を編成する。私は戦闘向きではないので、防御力と船の耐久力のある相棒のアルフレッドに旗艦を任せることにした。助っ人組は敵が現れた時点で援軍に入る予定だ。

 出港して沖合いに出ると、すぐにカリブ海では見たこともないような艦隊が襲ってきた。奴さん達待ちわびていたようだ。ラ・レアル10隻の艦隊である。すぐさま、援軍の依頼を要請し、こちらも10隻の連合艦隊となる。私は敵に囲まれるも、何とか戦闘海域の端に退避して戦況を見守った。戦い慣れしたメンバーの話だと、敵からの砲撃はそれほど厳しくないという。私にはかなり厳しいものであるのは間違いないのだが、歴戦の兵にとっては大したことないのだろう。こちらの攻撃は、かなり強烈であった。敵も十分に強いのだが、こちらはそれ以上。次々と敵の船を各個撃破していった。

 敵の旗艦を沈め港に戻ると、件の依頼人が現れ、街の郊外へと導かれていった。そこで見つけたものは・・・。

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ダ・ヴィンチ杯(2日目)

 ダ・ヴィンチ杯の2日目。ある程度、コンボの研究を行い、水晶髑髏等の発見もこなしての参加となった。

 初日については記録を見直したところ、10勝5敗という結果だった。11勝で5位入賞であったようなので、初戦のケイロン船長に負けなければという思いもあった。しかしながら、2日目ともなるとある程度参加者全体のレベルアップが見られ、なかなかに苦戦した。

 今回は10勝までたどり着くことが出来なかった。しかしながら、15戦目の最終戦。ケイロン船長との対戦を行うことが出来た。接戦ではあったものの、なんとか勝利をつかむことが出来、前回のリベンジを果たすことが出来た。これで心置きなくポルトガルの酒場に通うことも出来るであろう。

 ちなみに今回の賞品は、ペガサスの紋章だった。

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ダ・ヴィンチ杯

 週末、マルセイユでダ・ヴィンチ杯(アカデミー大会)が開催された。朝からマルセイユに入港し、夜まで酒場で昼寝をしていた。

 夜になり広場へ出ると、大勢の冒険者が集まっていた。冒険者がこれだけ集まるのは、なかなかない。一緒に船団を組んだこともある知り合いも何人かいた。

 参加の受付を済ませた後、試しの論戦を行おうと思ったが、どうやら大会会場ではできないらしい。以前、セビリアやアテネで冒険をしたララ船長とモンペリエに移動して、腕試しを行った。実際のところ、これが初めての論戦だった。先週、定期船の中でVCイングランドのメンバーと論戦を行ったが、相手は当時本職の冒険者ではなかった。色々とアドバイスをもらいながら、4,5戦行う間に、なんとなくコツをつかんでいった。

 開始の時間が近づき、マルセイユへと向かった。広場へ戻ると、そこにはクリスティナについて意見を交わす二人が・・・。

 さて、肝心のアカデミー大会であるが、初戦はケイロン船長に挑まれた。その迫力に押されたせいか、途中でミスを重ねてしまい、勝利を献上してしまった。いきなり一敗である。気を取り直して、次の対戦相手を探すが、対戦が出来ない。そう、カードを1枚没収されており、デッキを組みなおす必要があったのだ。デッキを組みなおし、ランダムに対戦相手を探す。

 気を取り直して、論戦を再開する。対戦相手を探しながら、論戦を進めていると、あっという間に15戦終わってしまった。きちんと対戦成績を記憶していないが、たしか、負けたのは最初のケイロン船長との一戦を含めて、3回であった。大会終了時に報告に行くと、賞品として「白銀飾の宝冠」を手に入れることが出来た。来週の大会も頑張ろうと思う。そして、ケイロン船長にリベンジを。

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