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メルカトール杯(第二日目)

 メルカトール杯の初日が6勝で終わったところで、商会会員より叱咤激励が来た。冒険職専門でやったきたので宝冠狙わないといけないと気合を入れなおし、レパント海戦に参戦しつつもインドまで行き、失ったカードの補完やカードを取られた場合の予備のコンボ等を揃え、二日目に備える。

 作戦としてはコンボをよく覚え、自分のスタイルに合わないコンボははずすことにし、スタイルにあったコンボでデッキを組むとともに、使わないコンボも覚えること。相手が使用してくるであろうコンボを予測できるように研究を行った。

 あとは出来る限り戦いやすい相手を選ぶこと。15戦しかできないので、強敵に当たるのも一つのやり方だが、今回は結果を求めているので、相手を選ぶのも大事。とは言え、挑まれた論戦は全部受けることに決めた。

 序盤は順調に進んだものの、途中でつまずき6戦終わったところで4勝1敗1引。引き分けはカードを失わないものの負けと一緒。ここで再度気合を入れなおす。ここからは一戦一戦に集中したため、途中の勝敗の経過はよく覚えていない。ダ・ヴィンチ杯で敗れたらら船長にはリベンジを果たすことが出来、元うちの商会会員であった七海.船長の挑戦も何とか退けることが出来た。そして、☆が3つに変わり、目標の10勝目を上げることが出来た。

 10勝目を上げた時点での試合数は13戦。残り2選となる。7戦を6勝で来れたようだ。

 初めての☆3で対戦2戦は1勝1敗に終わり、トータル11勝となった。☆3の論戦で1勝を上げられたのは自信になった。

Photo_6

 漆黒の宝冠も無事に手に入れることが出来、なおいっそうの精進を誓った。

Photo_8 

 一つだけ残念なことといえば、ケイロン船長と論戦が出来なかったことである。次回のチャンスを待つこととしよう。

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コメント

王冠取れたんだ、おめでとう。
これで当日負けた甲斐があったよと負け惜しみを言ってみる。
ダヴィンチと比べてプレイヤーの質が向上してきてると思いました。
軍人や商人はほとんど姿を見せないで冒険者同士のぶつかり合いだったようです。
論戦甘く見てた自分は30分で考えたデッキではダメだと痛感しました。
次回見てなさい、リベンジしますYo

投稿: 七海 | 2006.11.13 03:07

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