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お助け機構杯(1)

 国際お助け機構商会の主催による、「お助け機構杯」が開催された。場所はロンドンの王宮前の教会内。

 オデン船長とは、東南アジアや大西洋でお会いしたことがある。大西洋で遭遇したときは、造船修業のために各国を渡り歩いている最中であり、お尋ね者であったが・・・。

 諸事情により延期となっていたが、今回は万全を期しての開催となった。このために東南アジアでの冒険を一旦切り上げて、ヨーロッパへ戻ってきた。

 参加者は16名になり、対戦方法はトーナメント戦でそれぞれ一回勝負。アカデミー大会と違い負けたら終わりである。参加者の話を聞いていると冒険を生業としている人は少なそうではあったが、熊の着ぐるみをかぶっている人などもいてなかなか油断できなさそうであった。

 サイコロによる組み合わせが決まり、一回戦のお相手は、シーゲート船長。対戦ランキングでお見かけする人。1ゲーム目を落とした後、3引き分け、そして5ゲーム目はカードが悪く負け。あと2つ勝ってようやく引き分けに持ち込める状況から、なんとかぎりぎり連勝。

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 仕切りなおしての一回戦、2試合目。2ゲーム連勝したものの、次の2ゲームをとられ、2勝2敗。そこから1勝ずつして、3勝3敗で迎えた最終ゲーム。なんとかコンボが出て、ぎりぎり勝てた。

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 二回戦は、王陵船長。足洗邸の住人たち商会の商会長さんである。論戦は初めてと言っていたが、一回戦を勝ち抜いてきただけあって、なかなか。これも最終ゲームまでもつれ込んだところで、コンボが決まり辛くも勝利。

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To be Continue.................

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東南アジアへ

 アカデミー大会も終わり、白いトラを探しにペルシャ、インドへと向かう中、アデンで商会から連絡が入る。フランスのブレーメン侵攻に連合するので、参戦せよとの召集。

 しかしながら、アデンからカリカット、さらに東南アジアを巡る計画の中、今から冒険ギルドの依頼を片付けてヨーロッパに召集時間まで戻るのは困難である。仕方がなく、召集について今回は断りを入れることとした。

 無事に白いトラを発見後、カリカットへ戻り、書庫で準備を行い、ジャカルタへ。東南アジアでは、空飛ぶ動物や石像を巡る日々を送っている。

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ダ・ヴィンチ杯(3回目)

 論戦3連戦の3日目は、マルセイユで行われたダ・ヴィンチ杯。カリブ方面のカードを補充して臨んだ結果は、全然駄目だった。

 参加者のカードのレベルが似たようなレベルになってきたようで、コンボが決まらないカード巡りでは勝てなかった。最初の2戦でコンボができず、相手がコンボを使ってくるようだと、建て直しがかなりきつかった。しかも、場のカードがコンボの片割ればかりだと苦しくなる一方ということも。結果、9戦3勝。

 次回は、国際お助け機構商会の論戦大会に参戦予定。カリブ、インド洋、東南アジアと巡って、カードを強化して戻ってこよう。

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エラスムス杯

 アムステルダムで行われたエラスムス杯は、9勝4敗2分という結果。当初5連勝と幸先の良いスタートだったが、その後勝てない状況が続き、10戦終わったところで6勝2敗2分。ここから粘れればというところだったが、その後3勝2敗。

 失ったカードは、海の民の鎧、メリダ、アゾート、アムステルダムとコンボカードが結構無くなった。ミケランジェロ杯でも、ドードー、アレクサンドロス大王の剣、リューベック、トリスタンの剣と4枚のカードを失っている。出来るだけ補充をして、ダ・ヴィンチ杯に望むことにしよう。

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ミケランジェロ杯

 ヴェネツィアで初めてのアカデミー大会。開始1時間前に受付し、トリエステへ移動。酒場で何戦か試してみるが、負けがこんでいた。

 本番も序盤は苦戦。9戦終わって、4勝4敗1分。そのうち1敗はカードの出し方を間違えていた悔やむべき1敗。目指す10勝にはあと全勝が必要。気合を入れなおして取り組んだ結果、なんとか10勝にたどり着くことができた。

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Um Feliz ano novo.

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 東の果てまでやってきての、ご来光です。

 そして、今年最初の発見物は

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太平洋でした。

 今年も新たな冒険を頑張るぞ。

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