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テノチティトラン

 伝説の冒険者トラデスカントの足どりを追ってアマゾンへ行った帰り道のことである。カイエンヌに寄り、酒場で休息しているところに東南アジアにいる七海.船長から手紙が届いた。その手紙には気になる言葉が一つ。「テノチティトランを見つけたか?」

 テノチティトラン、何度か噂に聞いたアステカ王国の首都である。ヴェラクルスの奥地にあると噂される都市でイスパニアのフェルナンド・コルテスが発見したというが、そこに至る道が分かっていない。

 ヴェラクルスの奥のジャングルで調査を行なった後、サントドミンゴに戻りギルドへ行くとテノチティトランへの道を調査して欲しいとの依頼があった。早速相棒のアルフレッドとメキシコ湾に向かうが、コルテスの哨戒艇が待ち構えていると言う。2隻では厳しいと思い、ちょうどカリブ海で海賊狩りを行っていたVCイングランドのフィーナ船長とタッスィ船長に援軍を要請。準備を整えてヴェラクルスへと向かった。

 コルテスの艦隊は数が多く、一度撤退を余儀なくされた。戦闘準備を再度整え、二度目は旗艦に狙いを絞る作戦に変更。乱戦の中、フィーナ船長が相手の旗艦に取り付き、あっという間に掌握してしまった。

 ヴェラクルスに入港後、情報を仕入れながら、奥地へと向かう。途中、コルテスの部下の妨害に遭遇しながらもジャングルを抜けていくとそこには・・・。

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ヴァレンタイン・デー

 リスボンの酒場にて・・・

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お助け機構杯(2)

 準決勝は、山茶花船長Knights_of_FreeStyle商会の方である。熊の被り物をしており、見るからに強そうないでたちだ。きっと中は可愛いレディなんだろうと思いながら、論戦開始。1ゲーム目に引き分けてから、負けと勝ちが交互に続く。後がない最終ゲームでコンボが決まり何とか引き分けに持ち込む。

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 そして再戦がスタート。1ゲーム目からお互いにコンボが発動。しかし、その後はコンボ無しのゲームが続く。5ゲーム目まで3勝2敗となって、6ゲーム目の3枚目。負けゲームなら、7ゲーム目に備えてカード温存したいところで悩む。悩んだ結果、無効カードを出した。これが功を奏して最終ゲームのカードは、コンボこそなかったもののハイカードが並び、コンボ無しで21。相手がコンボを決めてきたものの、逃げ切ることが出来た。

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 先に3位決定戦があり、山茶花船長オデン船長の一戦。冒険名声16万vs8千の戦いは、オデン船長が先にリーチをかけたものの、山茶花船長が粘って引き分け再戦となった。2試合目は、山茶花船長が33という驚異的なポイントを出して、オデン船長に止めをさした。

 決勝戦は、エルディ船長。通称かぼちゃ王子と呼ばれているらしい。Jack-of-All-Trades商会の商会長さん。コンボを決めても勝てないゲームもある中、迎えた6ゲーム目。3勝を先取しており、7ゲームに満を持してと思ったところ、3枚目でボーナス属性が変わってラッキーな勝ちを拾い4勝目。優勝を決めることができた。

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 その後、最弱を決める敗者トーナメント等が行われた後、表彰式が行われた。優勝賞品は豪華6カ国対応R18無料造船権とグリフォン紋章、剣の極意レシピ、月桂樹の冠、原価ゼロのルビーとサファイア各200個。

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 白熱したゲームが出来、しかも優勝まで出来て楽しい時間が過ごせました。主催のお助け機構商会のみなさん及び参加者のみなさん、ありがとうございました。また次のイベントを楽しみにしています。

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